忍者ブログ

10ヶ月で土地家屋調査士試験に合格する方法

土地家屋調査士試験に真剣に取り組んでいる人のためのブログです。 勉強期間10ヶ月で平成20年に一発合格し、平成25年に開業した私自身の経験をもとに、短期合格を目指す効率的な勉強方法や開業するための役立つ情報を紹介しています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

民法の知っておきたいポイント

調査士試験に民法が出題されるのは、民法で

「不動産の権利を第三者に対抗するには登記をすること」

となっているから。

このことから、調査士試験の民法を勉強するにあたって、

「誰が権利を取得するか」

が重要になる。



民法で出題される登場人物は基本3人。

A,B当事者2人とC第三者1人。

A売主、B買主、C転得者

A抵当権者、B抵当権設定者、C買主

A売主、B代理人、C買主

A成年被後見人、B成年後見人、C相手方

こんなかんじ。



次に、問題になるのが、第三者が「善意」「無過失」か「悪意」「有過失」かの2つのパターンと、

権利の対象物が「動産」か「不動産」の2つのパターン。



まず基本を知っておく。

「善意」や「無過失」は保護され、「悪意」や「有過失」は保護されない。

「動産」は引き渡し、「不動産」は登記で権利を取得する。

これだけで、かなりの問題が解けます。



民法は、問題数が3問と少ない割に勉強範囲が広いので、時間をかけて深く勉強するよりも、広く浅くで充分。

民法は、3問中1問とる。残りの不動産登記法と調査士法で15問とるという感じ。

民法は過去問が少ないので、宅建の民法の過去問で練習するのがレベル的にちょうどいいです。
 
LECの通信講座
PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

プロフィール

HN:
ギガスラッシュ
性別:
男性

よかったらポチっと

にほんブログ村 士業ブログ 土地家屋調査士へ

にほんブログ村 資格ブログ 土地家屋調査士試験へ