忍者ブログ

10ヶ月で土地家屋調査士試験に合格する方法

土地家屋調査士試験に真剣に取り組んでいる人のためのブログです。 勉強期間10ヶ月で平成20年に一発合格し、平成25年に開業した私自身の経験をもとに、短期合格を目指す効率的な勉強方法や開業するための役立つ情報を紹介しています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

独学?通学?通信?

まず、勉強する方法は三つ。

「独学」か専門学校に「通学」するか「通信」にするか。

ここでいう「独学」は専門学校を利用しないということ。

短期合格を目指すなら、「独学」はない。

時間がかかりすぎるし、効率が悪い。

調査士の資格って何年もかけて取るような、稼げるおいしい資格じゃないよ。

三年以上勉強するぐらいなら別のことやったほうがいいって。

マジで調査士になりたいなら時間をかけずに一発合格するべき。



効率が悪い理由は、売っている本って講義ありきで作成されていて、読むだけでは理解しずらいようにできている。

講義を聴くほうが補足説明してくれて理解しやすく、黒板を使って図で解説してくれるから記憶に残りやすい。

一発合格者はほぼ100%専門学校を利用しており、独学の合格者は年に数人程度で、何年もかけて勉強している。

とにかく時間を無駄にしないために独学ではなく専門学校を利用する。



お金がないから専門学校に行けない人は先に働きまくってお金を貯めよう。

働きまくりながら勉強してもどっちつかずで効率が悪いから働くことにまずは集中。

家計が苦しくてとか、親が病気でお金の面倒をみないといけないとか言う人は、調査士を目指さないほうがいいよ。

調査士で開業するのってめちゃくちゃお金がかかるし、調査士でサラリーマンしても給料低いから別の道を選ぶべき。



通学か通信かどちらが良いかは、短期合格を目指すなら「通信」です。

「通学」のデメリットは、

・移動時間がもったいない。

・講義の時間が縛られている。

・苦手な分野の講義を繰り返し聞けない。



移動時間がもったいないについては簡単で、移動時間が往復1時間なら準備もあわせて1時間半ぐらい無駄にする。

通信ならそんな時間で講義を1本見ることができる。

また、通信ならDVDやインターネット動画なので、1.2倍速で講義を見れるし、早送りもでき1講義90分が75分ぐらいで終えられる。

これは、かなり勉強時間を確保するのに役立ちます。



次に講義の時間が縛られているというのは、

好きな時間に講義を受けられないということ。

「通学」では、生講義の時間が決まっていて、録画を見るにしても専門学校が開いている時間しか見れない。

勉強を始めると高確率で夜型人間になる。

皆が活動してる時間はテレビや話し声などの雑音がいっぱいで集中できない。

集中できるゴールデンタイムは、皆が寝ている静かな夜中。

でも夜中って専門学校やってないよね。

だから夜中でも講義が見れる通信がいい。



苦手な分野は何回も繰り返して理解する。

それができるのは、通信しかないです。

生講義だと1回きりですからね。

俺もこれで苦手だった敷地権の分野を克服した。

とにかく合格への近道は専門学校の通信を利用するっきゃない。



PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

プロフィール

HN:
ギガスラッシュ
性別:
男性

よかったらポチっと

にほんブログ村 士業ブログ 土地家屋調査士へ

にほんブログ村 資格ブログ 土地家屋調査士試験へ