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10ヶ月で土地家屋調査士試験に合格する方法

土地家屋調査士試験に真剣に取り組んでいる人のためのブログです。 勉強期間10ヶ月で平成20年に一発合格し、平成25年に開業した私自身の経験をもとに、短期合格を目指す効率的な勉強方法や開業するための役立つ情報を紹介しています。

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10か月で合格する勉強順







私が実践した10か月でスピード合格する勉強順です。



講義を全部見る。(書式の講義は見ない)

1.2倍速を使って1か月で全部見る。



一問一答式の過去問を全部する。

間違えた問題に星印を書く。

間違えたところをテキストで確認する。(六法は使わない)

確認した箇所か答えの解説をノートに書く。

(それ専用のノートを作って絶対に手書きでする。ボールペンでなぐり書きでもいい。とにかく書いて覚える。)

2か月で終わらせる。



もう一度同じように一問一答式の過去問を全部する。

1か月半で終わらせる。



また、同じように一問一答式の過去問を全部する。

星印が3つある分野が苦手なことが分かるので、その分野の講義を見る。

1か月半で終わらせる。



書式の講義を全部見る。

電卓の使い方を覚える。

1週間で終わらせる。



書式の過去問題土地・建物各1問づつ毎日する。

一問一答式の過去問を以前と同じように毎日する。

書式の過去問全部を1か月で終わらせる。



毎日、過去問1年分をする。時間を計ってする。

間違えたところは、ノートに書く。

最低でも過去10年分。

これを3週回す。



過去問以外の問題集をする

2週間



答練に参加する

今までやった過去問や同じ問題集を繰り返しする



試験







効率よく勉強をするには、計画が大事。

まず、1週間に1日休みの日を作る。
俺は、毎週土曜日を休みにして遊んでた。

講義を1か月で終わらせるには、DVDであれば枚数を勉強日数で割れば1日当たり何枚見なければいけないか分かる。

過去問ならページ数を日数で割る。

1日にしないといけないページに分割してそこに附箋を貼っておき、附箋を目標にやりきる。

もし用事などで勉強できなかった日ができたら、休みと設定した日を勉強に充てる。

とにかく〆切日を使って追い込むようにする。

俺のやり方はかなり根性がいるが、一生のうちたった10ヶ月頑張るだけ。
ダラダラ何年も勉強するほうがしんどいよ。


書式は応用問題なので基礎の理論を理解していないと解けないので、択一から始めて基礎を固める。

書式は中盤からでOK。



調査士六法は使わなくてよい。

六法を見なくてもその分野で重要な条文はテキストや問題の解説に載っている。

六法をひくよりそっちをみるほうが早くて効率がいい。

俺自身、一切六法を使わずに合格している。

使うとしたら、答練で難しい問題が出て調べたくなったときぐらいかな。

まあ、そんな問題が出ても誰も解けないから気にしないで大丈夫。

六法を見るよりテキストを見るべし。
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